こころ安らかに長期分散積立投資

「長期、分散、積立投資」のブログです。

バンガード 新型コロナウィルス感染症に関して

  バンガードから新型コロナウィルス感染症に関してのレポートが出ています。

一言でいうと、「航路を守れ」=長期分散積立投資を継続せよということです。

そのために、全力でサポートする旨も付け加えられています。

 また、先日の日経田村さんの記事にもあるように、バンガードも経済への影響は短期的であり、長期的になることはないと見解のようです。

 私も田村さん、バンガードと同じ見立てであり、先週末から毎日の積立投資額を増額しています。原資は、個人向け国債購入用にプールしている資金であり、2,3年株価が低迷しても耐えうる増額です。ダウが2000ドル前後の乱高下を繰り返していますが、さすがにここで、都合よくVTやVTIをタイミング投資できる自信もなく長期戦にも対応できる体制で臨んでいます。

 

>この伝染病にはまだ解明されていないことが多くございます。健康へのリスクは現実のものとなっており、ビジネスへの短期的な影響は深刻です。ただ、経済への影響が長期的になることはないでしょう。

 

www.vanguardjapan.co.jp

 

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「コロナ株安」が高める投資効果―長期積み立てでは利益(クローズアップ) 日経朝刊3/7

 田村さんの記事です。

リーマンショックでも、SARSでもその後株価は回復しているので、動揺して投資を辞めてしまうのはもったいない。むしろ「コロナ株安」が将来的には資産を増やす可能性があるとの記事。

 私もそのように思っています。長期戦になってもよいように追加投資額をあまり増やしていませんが、リーマンとは違って数か月で収束しそうな気がしているので、もう少し積立額を増やそうかと考えています。

 さすが、田村さん!!という記事ですね。

www.nikkei.com

追加投資をします。

 新型コロナの影響が深刻になってきました。私は国家的危機だと思っています。

したがって、世界の株式市場が動揺し乱高下しています。

そこで、eMAXIS Slimオールカントリー(日本除く)をとりあえず毎日積み立てることにしました。この低空飛行が数か月続くとみて、一気に投資せず毎日少しづつ積立てます。もし、すぐにダウが最高値を更新するようなことがあれば、積み立てを即座に中止します。だらだら行った場合、個人向け国債(無リスク資産)をリスク資産に変更し,1,2年くらいは様子を見るつもりです。

 

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新型コロナ、リーマン級だが一過性 2/29日経朝刊

 

 新型コロナは、リーマンショック並みだが必ずV字回復するというもの。

私もそんな気がします。

 ただし、ここ数か月は株価も低空飛行し、夏くらいに回復してくるのではと見ています。スポット的に追加投資を検討中です。

www.nikkei.com

 

国内初の信託報酬ゼロ投信 野村、つみたてNISA向け 

 野村証券がやってくれました。

2/25付けの日経記事によると、以下のとのこと。

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野村証券は25日、国内で初めて信託報酬を0%とする投資信託を設定すると発表した。海外株式に投資する投信で、積み立て型の少額投資非課税制度(つみたてNISA)向けの商品。当初10年間、個人投資家はまったく費用がかからずに投信に投資できるようになる。

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さて、eMaxis Slimはどう動くでしょうか。期待はしてませんが、追従はできないと思います。

 私も来年からNISA口座を野村に移そうか考えています。

メリットは、2200万円*0.1%=2.2万円の信託報酬の削減。

デメリットは、先進国株式インデックス以外選べない。口座を移す手間がかかる。

 メリット、デメリットをもう少し上げて、10月までに結論を出したいと思います。。

      

 

www.nikkei.com

社内預金金利改悪

 先日会社から、社内預金金利改悪の予告がありました。

現在、1.0%(税込み)から0.5%になるようです。これは私にとって大打撃です。

理由は、市中の銀行に対して、金利1%で継続していくのは会社にとって負担が大きいとのことです。詳しく社内預金の仕組みを知りませんが、わからない話ではなないです。

 一方、私は多額の住宅ローンを抱えていています。しかし、金利が0.428%ですので、社内預金の金利の方が高く住宅ローンを借りていることで儲かる計算でした。もちろん、社内預金には上限があり1000万円ですが。ところが、今回の改悪でこの計算が大きく狂うことになりました。

 

今後、住宅ローン減税が終わる時に

 

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再度返済計画を考えたいと思います。

 

 

 

DCスイッチング 先進国株式インデックスファンド一本化

 確定拠出年金DCのスイッチングを行いました。

これまで、みずほ信託銀行先進国株式インデックスファンド(信託報酬:0.13%)、DIAM新興国株式インデックスファンド(信託報酬:0.6%)を9:1で積み立てていましたが、新興国株式インデックスファンドの信託報酬が高く我慢できなくなりました。

 結果、積み立て比率を先進国100%にし、これまで積立てきた新興国全部を先進国にスイッチングしました。

 

 4,5年前から信託報酬が更新されておらず、時代遅れのDCラインナップとなっています。金融リテラシーのない日本人は、会社に信託報酬の安いファンドに入れ替えるよう進言する人もおらず(そもそも信託報酬自体を知らない人がほとんど)、会社が委託しているみずほ銀行の講師の言うとおり、バランスファンドを買っている人がほとんどだと思われます。

 以前、ためしにみずほ銀行主催の説明会に出たところ、株、債券、地域の分散投資が王道であると説明を受けた後、「外国株式だけを持っている方はいらっしゃいますか?いませんよね。」と言われましたので、さすがに手を上げることはできませんでした。

 DCは資産形成の一部であり、私のようにDC,NISA,iDeco(妻)で投資信託(株式インデックス)を買い、別に個人向け国債を買っている場合、わざわざ信託報酬の高いDCのファンドを買う必要ないと思っています。

 それにしても、DCにeMaxis Slimシリーズを導入してほしいものです。