こころ安らかに長期分散積立投資

「長期、分散、積立投資」のブログです。

投資目的「老後資金」38%でトップ 日経マネー調査

 投資目的についての調査結果です。

老後資金作り 38.3%

生活資金の上乗せ 13.3%

投資が楽しい 12.2%

給料だけでは不安 8.8%

早期リタイア 7.7%

 

 私は当然老後資金づくりですので、もっとも一般的な部類に属します。逆にその他はいったいどんな目的があるのかと思っていたら、「投資が楽しい」というのがありました。

 これは完全趣味ですね。おそらく、デイトレーダーではないでしょうか。長期投資は楽しいというか習慣の一部、つまり生活の一部になるので、運動と同じでやってないと不安になるような気がします。

 野党が2000万円問題で票を稼ごうと思っていますが、そんなに国民はバカではないはず。ほとんどの人が年金だけでは老後資金繰りが難しいと気づいているはずです。

style.nikkei.com

インデックス投資ナイト2019チケット購入

 先週、ファミリーマートで念願のインデックス投資ナイト2019のチケットを購入しました。以前、ネットで申し込もうとしたところアクセス集中でつながらず、結局購入できませんでした。

 今年は、満を持して、ファミマに5分前に到着。操作方法を確認してファミポートを確保。12時ちょうどに申し込み購入することができました。

 お酒が入って、山元さんや田村さんが好き勝手に持論を展開するようですので、非常に楽しみです。

 インデックス投資歴も4年となってきましたので、一通りの本をよみ、有名ブロガーの皆さんのブログを見て、ほったらかし投資の王道は理解しているつもりです。ほったらかしていると、新たな発見がなく退屈なので、登壇者の皆さんのぶっちゃけトークから”気づき”を持ち帰りたいと思います。

人生100年「2000万円不足」金融庁の続報

  先日の日経新聞記事にてあった、老後「2000万円不足」がワイドショーネタになっています。

 「投資は怖い。」「かつかつの生活で投資なんてできない。」「死ぬまで働けということですね。」など金融リテラシーまるで0のコメントが大勢紹介されています。

 野党議員もまるで初めて知ったかのような顔で一斉に批判をしていましたが、今日分かった事実ではありません。金融リテラシーの低い人々に対して金融庁が警告をしているだけです。それを鬼の首を取ったように批判するのは、選挙を見据えた政治的なものとしか思えません。

 ちなみにインデックス投資をやっているような人たちは、逆に2000万は少なすぎると思っているのではないでしょうか。そもそも東証一部上場企業に勤めて平社員でも定年を迎えると2000万円程度の退職金はでると思います。

 そう考えると野党は、いわゆる低所得者層の票の取り込みに躍起になっているとしか考えられません。

 老後の生活は年金ですべて賄えると思っている人はいないと思います。ただ選挙票のために政府を批判するのではなく、高齢者社会を迎える日本の将来のために個々人が自分のこととして金融リテラシーを高めていってほしいと思います。

dodekanissa.hatenablog.jp

 

小田急ロイヤルカード、大丸松坂屋お得意様カード

 ようやくみずほプレミアムクラブに入会できましたので、早速小田急ロイヤルカードと大丸松坂屋お得意様カードに入会申し込みをしました。

 面白かったのが、それぞれの申込書の記入例にある「年収」欄。

小田急は1500万円、大丸松坂屋は1000万円。それぞれどのような思惑で記入例を作ったのかわかりませんが、だいたい1000から1500万円程度の顧客が対象(マス層)というだと思います。

 みずほプレミアムの専用ダイアルにて、口頭申し込み後、百貨店からそれぞれの外商さんからそれぞれ電話がかかってきて、個人情報を聞かれます。みずほプレミアムクラブから直接教えてくれればいいのでしょうが、個人情報なのでしかたないのでしょう。

 小田急は年会費無料。ただし、1年間全く使わない場合は、無効になるようです。妻が化粧品を買うとのことなので、数万円/年は使うことになると思います。

 大丸松坂屋は、クレジットカードで初年度年会費無料。東京にしか店舗がないので利用予定は全くありません。ただし、ラウンジや駐車場特典、さらにお得意様限定の催事などもあるようですので、それに期待しています。

 二年目からは3000円程度の年会費がかかるのですが、特典を一年利用してみて年会費に見合わなければ、解約して小田急ロイヤルカードのみ保持しようと思います。

 ちなみに、一度入会するとみずほプレミアムを脱会しても継続できるようなので無理してみずほ証券で個人向け国債社債を買う必要はないようです。

 

人生100年「2000万円不足」 金融庁、年金以外の資産形成促す 6/4日経朝刊

 

金融庁は3日、人生100年時代を見据えた資産形成を促す報告書をまとめた。長寿化によって会社を定年退職した後の人生が延びるため、95歳まで生きるには夫婦で約2千万円の金融資産の取り崩しが必要になるとの試算を示した。公的年金制度に頼った生活設計だけでは資金不足に陥る可能性に触れ、長期・分散型の資産運用の重要性を強調した。

毎月平均的な公的年金では夫婦で5万円不足する計算で、65歳の夫、60歳の妻が30年生活するのに2000万円かかる計算とのことです。

 ここでのポイントは、金融庁が「長期・分散型の資産運用の重要性を強調した。」とソースが金融庁です。貯蓄から投資へとつみたてNISAを始めましたが、なかなか成果が上がらず、具体的な数字を示して危機感をあおったのではと考えています。また、巷ではざっくり老後は3000万円以上必要などと言われていますが、あまり途方もない数字だと誰も見向きをしないので、2000万円という達成可能な数字を示して投資を促しているのだと思います。

 私は2000万円だと今の生活はできないとおもいますので、信じていませんが。

 ただし、このまま高齢化社会を迎えると貧困老人世帯が増えるのは間違えないので、国を挙げて国民の金融リテラシーを育てる啓蒙をしてほしいと思います。

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給料日にみずほ銀行ATMに並ぶ人々 

 5/24(金)出張で街中を歩いると、昼休みの時間帯にみずほ銀行ATMに行列ができていました。GW前もニュースでATMの預金がなくなったと報じられていました。

 なぜ、こんなことが起こるのでしょうか。みずほ銀行にはみずほマイレージクラブがあり、これに入るとコンビニATMでの引き出しが無料となります。つまり、マイレージクラブに入りコンビニに行けば、昼休みの貴重な時間をつぶすことはないのです。さらに、振込があったとしてもインターネットバンキングで4回無料なので、スマホですぐにできてしまいます。

 みずほマイレージクラブは、給料振り込み口座をみずほ銀行に指定していれば上記特典が受けられるので難易度はとても低いと思っています。

 Time is moneyです。無駄な行列を避けて、有意義な時間の使い方をしてみてはいかがでしょうか。

 

第39回SBI債は買いか?

 第39回SBI債が年利0.342%で売り出されています。

個人向け国債変動10年のキャッシュバックが1000万円以上で年利0.4%ですから、1000万以上現金がある場合は、安全性、利率ともにこちらに分があると思います。

ソフトバンク債を買うのならまだわかりますが。

 

site2.sbisec.co.jp