こころ安らかに長期分散積立投資

「長期、分散、積立投資」のブログです。

株式会社山口フィナンシャルグループ 第7回期限前償還条項付無担保社債 (実質破綻時免除特約及び劣後特約付)

 三菱UFJコロナ債10年が400万円しか買えなかったので、代わりに

株式会社山口フィナンシャルグループ 第7回期限前償還条項付無担保社債(実質破綻時免除特約及び劣後特約付)を600万円分買いました。

 利率は当初5年0.79%とまずまずです。

大和証券で100万円、野村証券で500万円です。これで、みずほ証券で買っていた国債はすべて売ったので、みずほプレミアムクラブ会員資格が今年の12月で失効することになりました。ほとんどみずほプレミアムクラブ会員であることのメリットを享受していませんが、無料でいろんなサービスを受けられる可能性があるので残念です。

 これから5,6年かけて、たわらノーロード先進国株式を地道に買い続けてまたいつかみずほプレミアムクラブ会員資格を再取得したいと思います。

三菱UFJ 個人向けコロナ債 400万円購入

 10年物の取り扱いが野村證券しかなく、1000万円分予約をしました。しかし、弱小投資家ということで相手にされず100万円しか枠をもらえませんでした。

 その後キャンセルがでたのか、400万円に増額してあげるとの電話があり合意しました。金融緩和で行き場を失った個人マネーが社債に流れているようです。

 

 

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三菱UFJ、個人向けコロナ債 9月メド1500億円 2020/8/22 日本経済新聞朝刊

 

三菱UFJフィナンシャル・グループは、新型コロナウイルスへの対応を主目的とした社債を個人向けに発行する。調達した資金は売り上げが減少した中小企業や、新型コロナと向き合う病院、製薬会社への融資に充てる。9月中をメドに最大1500億円の発行を目指す。

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10年満期で0.7~1.1%とのことですので、ぜひ個人向け国債10年変動の代わりに買いたいところです。

 利率はいいですが、10年という長い期間で高齢投資家が二の足を踏んでくれれば、弱小投資家の私のところに証券会社も分配してくれるのではないかと目論んでいます。

 次週、大和とみずほ証券の営業さんに電話して、枠の確保ができないか相談してみます。

 

 

www.nikkei.com

新生銀行5年定期(インターネット限定) 税込み0.35%

 先日、楽天証券にて個人向け国債キャッシュバックキャンペーンを発見しましたが、

せいぜい一年しか持ちません。ほかを探していたら、新生銀行にて5年定期預金0.35%というのを見つけました。

 国債のとの違いは、中途解約でいつでもできることです。堅い社債や新たに証券会社が顧客引き留めのためにキャッシュバックキャンペーンを打ってきた際、金利を諦めればすぐに乗り換えることができます。また、車を買いたくなったりしても、すぐに対応ができます。これは結構大きいです。

 みずほ証券の担当さんに電話して国債の一部解約を伝えると、またまた仕組債の話がでてきましたが、本当に仕組債がいいと思っていて勧めてきているようです。まだ、若い方なので勉強不足というか、零細個人投資家として軽く見られているのかわかりませんが、こういう営業さんの言いなりで投資商品を買っている多くの高齢投資家がいると思うとまだまだ日本には金融リテラシーが足りないと思います。

円預金特集 | 新生銀行

 

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夏だ!お盆だ!国債だ!夏の個人向け国債Wキャンペーン 楽天証券

 証券各社の個人向け国債キャッシュバックキャンペーンがなくなり、無リスク資産の行き場を探しているところに、楽天証券がやってくれました。500万円以上で0.3%のポイントキャッシュバックです。さらに、東北楽天ゴールデンイーグルスのグッズが抽選で当たるようです。(これは要りませんが)

 これまでの1000万円以上で0.4%現金キャッシュバックと比較すると、還元率が下がっていますが十分です。これが最後のキャッシュバックとなるか、今後10月から別のキャンペーン証券各社がやってくれるのかわかりませんが、ひとまずあと一年は延命できそうです。

 

www.rakuten-sec.co.jp

 

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カンチュンドさん 分散という発想

 カンチュンドさんのブログをいつも読んでいます。

FOYやインデックス投資ナイトでも登壇され何度かお見かけしたことがありますが、非常に物腰の柔らそうな方です。

 さて、そのカンさんが「分散」についての考え方を以下のように表現していました。

つまり、勝つ投資ではなく負けない投資が分散の本質ということです。したがって、現在調子のいい米国インデックスS&P500にスイッチしようかと思っていましたが、思い改め世界株式インデックスファンドを継続することにしました。 

 頭ではわかっていてもついつい浮気心が生じてしまうのが人間だと思いますが、こういう投資の本質を時間をかけて自分のものにしてくことも大切だと思っています。

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「分散」という発想は
最良・・(プラスがすごく大きい)を求めるより、
最悪・・(マイナスがすごく大きい)を避けることに重きを置く戦略なのです。

心配性な貴方にピッタリ。

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toshin-clinic.com

世界企業、3社に1社赤字、主要4500社の4~6月、3割は増益、主役交代加速。2020/08/01 日本経済新聞 朝刊 

 

 リーマンショックは2社に1社、コロナは3社に1社が四半期決算で赤字とのことです。事実からすると、コロナ禍はリーマンショックより経済的打撃が少ないと見ることができます。

 リーマンショックが100年に一度と言われていましたが、この先10年に一度は経済危機が来ると考えて投資に臨もうと思います。

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新型コロナウイルスの感染拡大で企業業績が大幅に悪化している。世界の主要企業を対象に2020年4~6月期決算を集計したところ、3社に1社で最終損益が赤字だった。都市封鎖が直撃し、自動車や小売り・サービスなどが業種全体で赤字となった。自己資本(3面きょうのことば)が不足する企業もある。コロナによる社会変化で需要が増えた3割の企業は利益が伸びており、成長企業の主役交代が加速しそうだ。
売上高は16%減
 QUICK・ファクトセットの企業財務データを使い、30~31日までに決算を発表した約4500社を調べた。4~6月は生産停止や店舗閉鎖が響き、売上高が急減した企業が多い。リーマン・ショック時の08年10~12月期には2社に1社が赤字だった。それに次ぐ赤字の多さだ。

 

www.nikkei.com