こころ安らかに長期分散積立投資

「長期、分散、積立投資」のブログです。

児童手当の特例給付が市役所から振り込まれました。

 中一の娘に対する児童手当の特例給付が振り込まれました。

来年からこの特例給付も廃止されるようです。高額納税者累進課税で税金をたくさん払っているにも関わらず、高校無償化、児童手当、乳児医療証も対象外。稼げば稼ぐだけ損する世の中です。

 かといって質の高い行政サービスが受けられるわけでもなく、市役所が混んでいるときに優先受付があるわけでもない。ある意味不公平です。

 格差が広がっているといいますが、他国に比べたら貧富の差なんて極小だと思います。なのにどうして、こんなにも日本は富の再分配を積極的に実施するのでしょうか。

 高所得者は一部の人を除き、その能力をフルに使い、多くの時間を仕事に使っています。時給で働いている人はいないのです。会社経営者にしろ、サラリーマンにしろ相当なプレッシャーを受けながら成果を出した証なのです。一歩間違えば失職、メンタル休業リスクを抱えながら頑張っている人たちがほとんどだと思います。

 日本政府、地方自治体は税金の摂取方法についてもっと考えるべきです。

正規分布と暴落用資金

https://1.bp.blogspot.com/-oapWEXWcCNY/WD_cZAZbqSI/AAAAAAABAE4/2h45soF1qzQ1kco9MgojjQ9mcja9XEwKQCLcB/s800/tobotobo_aruku_woman.png

 最近仕事で±3σ、±5σといった言葉を使っています。

モノづくりをするうえでの確率論の話です。

このことは、投信信託でも応用でき世界中に分散された株式は、年度ごとの成績では正規分布していると考えていいと思います。

 私は以下のようにざっくり考えて(定義)しています。

平均:5%, 標準偏差:15%

 年平均で5%自分のファンドが上昇する。ただし、マイナス側だけを考えると、-σ=-10% 6年に一度、 -2σ=25% 50年に一度発生します。

 リーマンショックは-3σ=-40%に達していますので、本来は666年に一度しか発生しないことになっていますので、少し行き過ぎですね。

 プラス側を考えるとウハウハしますが、プラス側は考えなくていいです。それは、仮にそうなっても誰も困らないからです。

 マイナス側に振れたときは、〇〇ショックという言葉が踊り、資本主義の終わり=この世の終わり、大不況、株券紙切れなどの多くの不安を誘う文言をメディアが叫びます。そして、GIPFの運用責任者が国会に呼ばれ、一斉に責められるという光景が目に浮かびます。さらに、今までプラスだった自分の証券口座が軒並み、赤字にかわり一部のブロガーも株で失敗。やっぱり貯金しておけばよかったなどと言って、ブログを閉じるでしょう。

 その時に、上記を知っているのと知っていないのでは大きな違いだと思っています。

私は技術系の人間です。理屈は十分に理解しています。あとは、それを信じる力と暴落時に買い増しできる現金を持っておくことだと思っています。

 もちろん、毎年長期分散積立投資を行います。無理のない範囲で。それは暴落した時に一気に資金投入するという考え方ではうまくいかないからです。基本的には、平均5%の複利の波にのる。そして、暴落時に心が痛まないように買い増す。これを行うことが長く投資を続け、老後の生活を豊かにしてくれるコツではないかと思っています。

 昨年のコロナショックの際も額としては40万と結果的には少ないですが、買い増ししました。あと、5年後くらいに来るであろう〇〇ショックに備えて、現金を持っておこうと思います。

 

住宅ローン控除、ふるさと納税、寄付金控除分が返ってきました。

 先日確定申告した税金還付が本日私の口座に実行されていました。

一昨年は、2月中頃でしたので税務署も頑張って処理してくれたようです。

e-TaxのID,Password方式ですので、住宅ローン残高証明書、ふるさと納税領収書及び寄付金の領収証は、すべて自己申告のみで郵送していません。

 もちろん、私は虚偽の申告は一切していませんが、この仕組みだと一定の割合で脱税している人はいると思います。

  額も小さいことですし、税務署もこの程度であれば許容範囲内と思っているのでしょうか。

 それにしても、自分の収めた税金が返ってきているだけですがとてもうれしいです。

年末調整で給料とともに返礼されるより、確定申告を自分でしたせいかうれしさ2割増しです。

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税務署のイラスト(確定申告)

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みずほ証券で社債を買ったらキャンペーンだったらしく、1万円もらえました。

昨年10月にみずほフィナンシャルグループ無担保社債みずほ証券で1000万円購入しました。みずほプレミアムクラブ会員維持のためです。

 先日、みずほ証券担当者の方から電話があり、購入時にキャンペーンをやっていたらしく、そのキャッシュバック or 特典で1万円がみずほ証券口座に現金であるとのこと。

 登録している新生銀行に出金もできるとのことでその電話でお願いしました。

ちょうど担当者が変更になった時期だったので、忘れていたのか購入金額の0.1%なので言わなかったのかわかりませんが、とてもうれしかったです。

 こういうお金は、株主優待と同じで再投資するのではなく、おいしいものでも食べて使いたいと思っています。インデックス投資は、将来のための積立ですので、今時点でのうまみは何も感じられません。証券口座を見て一喜一憂するだけです。したがって、このような準安全資産から生み出される特典は、消費していきたいと思います。

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みずほ銀行でたわらノーロード先進国株式を買いました

 主にSBI証券で長期分散積立投資を行っていますが、今回みずほ銀行でたわらノーロード先進国株式を買いました。

 理由は、みずほプレミアムクラブ会員資格を維持するためです。みずほプレミアムクラブの資格要件は、みずほ銀行もしくはみずほ証券、信託銀行に株、投資信託及び債券(国債含む)などを1000万円以上、かつみずほ銀行普通預金50万円以上が12/末にあることです。

 現在、みずほフィナンシャルグループ社債(10年債)を1000万円購入してるため、あと9年くらいは会員資格が維持できます。しかし、いずれ償還されるわけです。そんなに今のところメリットがあるとは思えないみずほプレミアムクラブですが、年を取ってお金に余裕がでてきたら利用頻度も上がるとではと思い会員資格を維持していきたいと考えています。

 そこで、2016年分の一般NISA分の約80%分を使い、たわらノーロード先進国株式を買いました。(一方、新興国株式インデックファンドはたわらノーロードの場合高いので、SBI証券eMaxis slimシリーズを買いました。あくまでコストにはこだわります。)次は、娘のJrNISA非課税期間が終了した時点でどさっと移そうかと思っています。

 あと9年後に向けて地道にかつアセットロケーションを守りつつ、先進国株式インデックスファンドはたわらをぼちぼち買っていきたいと思います。そうすれば、みずほプレミアムクラブが存続する限り会員資格を維持できるはずですので。

 

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令和2年確定申告終了

 今年も確定申告の時期がきました。昨年からNPOに寄付をしているため、サラリーマンである私も寄付金控除が必須となっています。

 また、会社で住宅ローン還付などを年末調整をすると証明書類の提出が面倒なのと、ふるさと納税を5自治体以上にしているので、ここ数年はe-Tax方式で書類提出無の確定申告を行っています。例年1月24日あたりに実施して、所得税還付は2月14日頃ですので、あと25日程度待つ必要があります。急いでお金が必要というわけではないので、税金の勉強を兼ねて毎年楽しみに?行っています。

 アナログなお役所仕事が多い中、確定申告はデジタル化が進んでいるほうではないでしょうか。

 

Fund of the year2020はeMaxis slim オールカントリー

 私も投票したFund of the year 2020はeMaxis slimオールカントリーとなりました。

無難な結果になりました。おそらくこれが長期分散積立投資の王道ということだと思います。

 私はというと、日本株インデックスファンドがあまり信じられなく、レオス藤野さんの腐った幕の内弁当という言葉引っ掛かっています。

したがって、日本を除く株式インデックスファンド+日本個別株を買っていました。

一方で、株主優待目当ての個別株には限界を感じていますので、日本株インデックスファンドとしてはひふみプラスを買うことにしました。

 これで、世界中に分散されたポートフォリオを持つことができます。あまり、投資スタンスをころころ変えるのはよくないと思いますので、あと10年くらいはこのスタンスを守りたいと思っています。

www.fundoftheyear.jp