こころ安らかに長期分散積立投資

「長期、分散、積立投資」のブログです。

つみたて投資は楽

 年明け、仕事が急激に忙しくなりいつもはブログを書いたり、ほかのブロガーさんの記事を読んだりとしているのですが、全くできなくなりました。

 日経平均やダウの値動きまでも頭に入らないほどでしたが、積立設定をしているのでその間もずっと定期的に買い続けてくれています。

 結果的には、多少株価も回復基調のようですが、手動で買付をしているとこの期間は全く機能不全に陥り、面倒くさくなり積み立てを辞めていたかもしれません。

 ほったらかし投資とはよく言ったもので、「世界経済は成長する」と信じるならば、本当にほったらかしにしておくことがいいと今回つくづく感じました。

eMAXIS Slim先進国株追加積み立て終了

  年明けよりeMAXIS Slim先進国株を追加で積み立てしてましたが、ダウの5日、25日平均線がゴールデンクロスしたので、一旦積み立てを終了しました。

 通常、ゴールデンクロスすると買いサインとなりますが、安いところで拾うことが目的でしたので、ここらで一旦退散という判断をしました。

 しかし、またすぐにデッドクロスすることも十分考えられますので、キャッシュを多めにもって下がったら買えるように準備をしておきたいと思います。

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投信積立:楽天カードクレジット決済 売却忘れ

 海外出張から本日帰国しました。

ドイツ、オランダ、フランスの三か国をめぐり、今朝の早朝フランクフルト経由で羽田に帰ってきました。(ANAの場合、パリからの直行便だと19時半発なので早く帰りたく、11時半発の羽田便があるフランクフルトに一度向かいました。)

ANAビジネスクラスで至れり尽くせりですが、時差ぼけには勝てないですね。

 さて、帰ってきて一眠りして海外で楽天カードを使ったので内容を確認したところ、

投信積立てを行っていたのを忘れていました。

 そもそもポイント狙いなので、国内債券インデックスファンドを購入し、次の日に売却する予定でしたが、大幅に遅延してしましました。

 最近仕事が忙しく、出張の前もバタバタしてプライベートのことに気が回っていませんでした。

 慌てて売り注文を出したのですが、本日現在+20の利益がでているようでよかったです。さすが変動の少ない国内債券インデックスという感じです。

 来月からは、すぐに売却したいと思います。


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楽天証券 新春講演会2019(5.2019年 日本株投資戦略)

 次は日本株です。トウシルでおなじみの楽天証券の窪田さんです。

 -ポイント

  1.世界景気の見通し

   2019年は減速、2020年に持ち直し

  2.2019年の日経平均予測

   前半はボックス推移、後半に高値更新

  3.気を付けるべきリスク

   米金利上昇・世界景気・政治不安

  4.中長期に資産形成を進める投資手法

 -平成の日経平均:最後に26年ぶり高値

 -平成のNYダウ:9倍超に上昇バブル?

 -株価収益率(PRE)ではバブルとは言えない

 -日本株バブルでは、PERを無視して上昇

 -日本株はPERでみて割安となった。

 -日本株配当利回りからも割安。現在のTOPIXの予想は葯14倍。

 -日本株配当利回りからも割安に

 -2018年の日経平均はボックス相場

 -東証一部主要841社純利益 2019年三月期はマイナス。

 -3つの不安に振り回された2018年

  1.貿易戦争

   トランプ大統領自由貿易の伝道師?

   →中国市場こじあけ、EU:日本にも圧力

  2.米金利上昇の不安

   →2019年に米利上げ打ち止め?

  3.2019年に政界景気減速?中国変調

 -米コア・インフレは落ち着いている。

 -IMFによる主要国GDP成長率見通し 米18年2.9% 19年2.5%に減速

 しかし、20年に回復

 -世界景気に影響大きい資源価格変動

 -原油下落は世界経済にプラス

 -レギュラーガソリン(全国平均)160円/円超えは要注意

 -日経平均は景気より早くピークアウト

 -景気停滞だけでも済む可能性もある。

 -政治不安のネタは尽きない。

 -意地悪な相場に負けないリスク管理

 -意地悪な相場に翻弄されないために

  1.インデックスファンドで積み立て投資

  毎月少しずつ・・・低コストの投信で

  非課税メリットを使うなら つみたてNISA年40万円

  2.バランスファンドに投資

  内外の株や債券に分散投資・・・低コストの投信で

  非課税メリット使うなら NISA年120万円

  3.東証REIT指数インデックスファンドや好配当利回り株に 長期投資

 -配当利回り日産自動車が一位。経営が混乱しているが、長い目で見るとよい。

 -まとめ

 1.日本株は長期投資の魅力高いと判断

 2.リスクに負けない投資のしかた

   インデックスファンドへ積立投資

   グローバル分散投資

   J-REIT・割安株への投資

 3.手作り「好配当利回りファンド」作り方

 4.東証REITインデックスファンドへの投資

 

→毎回思うのですが、窪田さんは資料を準備しているので理解しやすいです。さらに、ワンスライドワンメッセージで言いたいことが明確。部下に作らせているのかもしれませんが、難しいことを簡単に伝えているので、プレゼンとしても参考になります。

 内容は、1-3月に底を打つ。その後上昇とのことですが、日本株でなくても世界中に分散投資したほうがいいと思います。PERが低いので日本株ということでしょうが、弘兼さんの言うようにこれから日本の人口は減り、GDPも他国に抜かれると考えると、日本に集中投資することはリスクだと思います。

 

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楽天証券 新春講演会2019(4.島耕作から見る日本の未来)

 漫画家の弘兼憲史さんの講演です。

 -災害で獺祭の工場が被害を受けた

 -酒そのものタンクは被害がなかったが、温度調節をする電源が落ちた。

 -高い品質管理をブランドとしている獺祭としては売れないので、廃棄する話があった。

 -社長と話をして島耕作獺祭という別のブランドで売ることした。

 -1200円で売り、200円を被害を受けた各県に均等寄付することにした。

 -58万本が即日完売。10億円以上の損害を受けたが、結果としていい使い方ができた。

 -団塊の世代が2030年ころには亡くなっていく。そこから日本の人口減少は続き、100年後4300万人になる。

 -老人が増えるのだから、消費増税は当たり前。

 -ハンガリー29%、北欧25%、中国17%、ドイツ20%、アメリカ8%前後。

 -日本が10%というのは、各国と比較しても多くない。これから20%にもなるだろう。

 -人口が減るとGDPが下がるので日本の国力はなくなっていく。

 -2060年 日本のGDPは米国、中国、インド、ブラジルに抜かれる。

 -人間は生まれた瞬間から死ぬプロセスを歩んでいる。

 -最近は技術が進み、狙った遺伝子を組み替えられる。糖尿病など遺伝的な病気はなくすことができるようになってきた。

 -しかし、ナチスがやろうとした、優秀な人だけを作ることもできるようになる。

 -倫理が必要。

 -国際リニアコライダ(INC)プロジェクトを島耕作に書く。

 -リニアコライダにて、世界中の素粒子物理学の専門家を東北に誘致する計画がある。

 -1950年くらいから研究が始まり、スイスのジュネーブに学者を終結させた。

 -岩手の北上山地に直線20kmの実験設備を作ろうとしている。

 -これは、2000人以上の物理学者が岩手に来て、シリコンバレーのような街になる。

 -最低30年以上は経済効果が見込める。建設費用は500億円。日本が半額負担。

 -しかし、日本政府がGoをしない。バックには、学識団体が反対しているから。

 -そこだけだけに集中すると、ほかに研究開発費が回らなくなる。

 -妬み、やっかみが根底にある。非常に低次元。

 -3/7までに回答をしなければ、この話が中国に行く。

 -日本が進んでいる素粒子物理学の覇権が中国に持っていかれる可能性がある。

 -この話は、三菱重工業の社長さんからマスコミが報道しないので、漫画で取り上げてもらえるように話があり、島耕作で書くことにした。

 

 → 島耕作を書いているだけあって、見識が深いと感じました。獺祭の社長や三菱重工の社長と知り合いというのも、世相を映す島耕作ならではですね。

  日本のマスコミは、もりかけなどのお茶の間が喜ぶような話題しか取り上げないのは確かですね。テレ東のワールドビジネスサテライトくらいしかこの手の話題は取り上げないのではないでしょうか。

 

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楽天証券 新春講演会2019(3.アマゾンの大戦略と次世代自動車産業から予測する2022年の世界)

新春講演会の内容です。

 

3.アマゾンの大戦略と次世代自動車産業から予測する2022年の世界

 -トヨタソフトバンクが提携を10/4に発表した

 -ソフトバンクは、情報、エネルギー、モビリティーが軸

 -トヨタ自動車産業にもデジタル化が必要なことに気づいている。

 -デジタルトランスフォーメンション 会社を芯までデジタルに。

 -企業文化をスタートアップのようにする。

 -CES2019にてGoogleの自動運転タクシーに続き、GM、Ford、ダイムラーも商用化。

 -中国のBaidu百度apollo計画と銘打って自動運転を実用化している。

 -自動運転バスが21地点で運行しており、車両をすでに量産している。

 -J.D com(中国企業)も宅配用の自動運転車、ドローンも実用化

 -ペンス副大統領は10/4にアンチ中国演説を行った。

 -トランプをリスペクト、アメリカは軍事的強国になる、中国を仮想敵国としている。

 -アメリカはHUAWEIめとした中国IT企業に覇権を渡すわけにいかない。

 -Greaterアメリカと中国の世界で分断される。

 -中国はGreater アメリカに入ってこれない。

 -China nameはリスク。中国と不用意に付き合うとアメリカから梯子を外される。

 -ソフトバンクの5Gのように

 -Amazonのアレクサは2万機器とコネクトされている。

 -Amazonの社是は1.[地球上で最も顧客第一主義の会社」

 -人が人間として持っている本能や欲望にこたえる事

 -テクノロジーの進化により高度化する「問題」「ストレス」を解決すること

 -Amazon Goは買い物をしていることを感じさせない。支払いをしていることを感じさせない。

 -2.「低価格×豊富な品揃え×迅速な配達」

 -3.「大胆なビジョン×高速PDCAへのこだわり

 -企業文化をスタートアップのようにスピーディーなものにする。

 -リーンスタートアップ後、指数関数的に成長する。

 -こだわり、It’s Still Day1(初日、創業日)

 -Day2(二日目)=大企業病にならないように注している。

 

→竹中さんの後だったので、うすぺっらい感じがしました。全体的に事実をつらつらと述べる程度で裏を読んだ解説、持論が少なかったように感じます。

 Amazonが「低価格、豊富な品揃え、迅速な配達」といわれると、低価格のみ微妙な時があります(Kakaku.comの方が安い)が、品揃え、迅速な配達は群を抜いていると改めて感じました。

 

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投信積立:楽天カードクレジット決済をはじめました。

 先日、楽天証券 新春講演会2019で宣伝のあった楽天カードクレジット決済での投信積立てをはじめました。

 SBI証券をメインとしているので、eMaxis国内債券を5万円/月積立、すぐに解約することにします。つまり、ポイント狙いです。

 これで約500円分のポイントが毎月付与されるので、年間で6000ポイントが手に入る予定です。通常楽天スパーポイントはEdyと交換できるようですが、楽天証券からのポイントはEdyに交換できない?ような記載があったので、2月初めに試してみます。

 だめでも、楽天市場での買い物は使えるはずなので特に問題はないかと思っています。

 また、通常の買い物でもKYASHに楽天カードを紐づけているので、3%(2%キャッシュバック+1%ポイント→Edy)引きで買い物ができることになります。

 塵も積もれば山となるですので、しばらくはこの組み合わせ+リクルートカードプラス(KYASHが使えない場合)を使っていきます。

 

 

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