文藝春秋10月号にも、ゴールドマンサックス社債/国際分散投資の広告が載っていました。
個人向国債10年変動からの乗り換えを組みをターゲットとしているようです。(つまり私です)
いろいろと調べると、やはり複雑な仕組債なので割には合わないようです。つまり、10年国際分散投資(例えばVTなど)をすると勝率9割で年4~5%の利率となるので、シンプルな投資の方がリスクの割にリターンが少ないようです。
ただし、相当な確率で元本割れしない「はず」ということがやはり日本人の心に響くのではないでしょうか。(リーマンが破綻したので、ゴールドマンの破綻もありえますが)
これまでの実績から、年2%程度の分配金が期待できるとのことですので、トヨタAAとおおよそ同じと考えるとまた検討をしたくなります。